リンパケア学

花粉症ケアその2

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それでは具体的にお伝えします。

 

1.まず、鎖骨の内側の付け根の下側のくぼみを鎖骨に向かって押して痛いところを確認します。

花粉症の人は必ず痛いので痛い場所を探してください。

 

2.痛い場所を痛くない程度に本当に弱く摩ります。

決して揉んではいけません。

鎖骨の下内側全体を数十グラムの力で撫でるだけです。

空のスポイドを押す感覚です。

この作用で『鎖骨下リンパ節を空にします』

 

3.首から鎖骨に向かって上から下へ、これも非常に弱い力で撫でます。

老廃物を鎖骨下へ流し込みます。

デコルテを下に擦る感じです。『首の老廃物を鎖骨下リンパ節に溜めます』

 

4.上(天井)を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回程度まわします。

『鎖骨下リンパ節に溜まった新しい老廃物をポンプして送り出します』

 

5.鎖骨下の痛みが無くなっている事を確認、

痛みがあれば1~4を繰り返す。

 

6. 鼻が通るようになっていませんか?

 

一連の動作で注意が必要なのは

揉んだり強く押したり、しごいたりしてリンパを流すわけではなく

自分のポンプが良く動くように補助してあげる事です。

 

すると今まで働いていなかった自分のポンプが動き始めます。

自分のポンプが動き始めればポンプ作用は不要です。

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