さとう式リンパケア福岡では・・・

鬱(うつ)について書きます。

※デリケートな問題なのでDr佐藤の解釈を転用しています。

 

鬱って筋肉の病気という考え方があるそうです。

 

筋肉が正常に働かなくなり

重くなってしまっている。

 

鉛の様に重くなり動けなくなる。

 

脳の病気で動けなくなるのではなく

 

 

筋の病気で動けなくなって、脳が働かなくなる。

 

 

だから励ましてはいけないという考え方です。

 

 

あくまでも仮説にすぎません。

 

 

頑張っているのに動けない。とにかく重いのです。

 

 

 

鬱病の病態は、セロトニン分泌障害です。

 

 

鬱病に使われている代表的な薬は

 

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)です。

 

 

現在SSRIを第一選択薬として選ぶ医療機関が多いみたいです。

 

 

ではセロトニンってどこで出来ているのでしょうか?

 

9割が腸間膜のEC細胞でできています。

 

また保有も同じ割合で、クロム親和性細胞(EC細胞)がしているそうです。

 

残りの1割が脳で産生され、保有されています。

 

SSRIが血液脳関門を通過することができ

セロトニンが通過できないため

SSRIは脳で効いていると考えられてきました。

 

ところが、SSRIで鬱の症状が良くなるのは、脳髄液での濃度によって

改善されるとは、必ずしも言えないのです

 

腸間膜が動かなくなり

セロトニンの分泌が悪くなれば

セロトニンの血中濃度が低くなる。

 

現代人の多くは、腹腔が狭くなり

硬くなり、動きが悪くなっています。

 

驚くほど腹腔が硬いのです。

 

特に子供の腹腔が硬く

筋肉が異常に硬いのが気になります。

 

 

腹腔をコントロールして、ゆるめていく。

 

EC細胞が正常に働くと

なんと暴食ホルモンが抑制され肥満も防ぐことが可能です。

 

リンパ間質液中のセロトニン濃度の低下が

原因である可能性も否定できません。

 

腹腔が柔らかくなり投薬量が随分へりましたとの意見もありました。

投薬量を減らすのはリバウンドがありますので

医師と相談しながら慎重にする必要があります。

 

呼吸法と共に行うさとう式は

自律神経のコントロールを高め

胸郭を広げることによって

肺内圧も呼気優位にしやすくなります。

口腔をゆるめることで、過緊張も起しにくくなります。

 

精神的肉体的なストレスを軽減し

腹腔をゆるめる事で

仮説にもとづく、セロトニンの分泌も促します。

 

全身の筋肉を緩め痛みから解放していきます。

 

 

鬱に対しても、様々な良い反応が期待されます。

 

 

男性鬱の多くが更年期とも言われており

 

さとう式の循環障害改善は

微弱刺激により内皮細胞の一酸化窒素の生産を高くすると

言われており男性機能をアップさせます。

 

 

これも男性の「希望」となり

生命エネルギーのアップが期待できます!

 

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