顎関節症は治りますか?

もともと顎関節治療のために生まれたのが

「耳たぶ回し」と言われるさとう式リンパケアです。

 

期待を裏切るようですが・・・

 

さとう式では治るという概念がありません。

 

症状がなくなる、もしくは良くなると言っています。

治るのではなく「良い方向にいくようになる」です。

 

顎関節症は生活習慣病です。

 

コントロールしていくものと考えています。

ですから顎関節症は医療機関でなくても

また自分でもコントロール出来ると考えています。

 

可動域が増え

痛みが緩和されます。不定愁訴が軽減されます。

そこで大事なのが

痛みが無い範囲で動かすことが大切です。
 

カクカク音がする場合でも

痛みがなければ動かしても問題ないそうです。

 

開口などで痛みがある場合も

痛みが無い範囲で動かしていきます。

 

痛みがある場合は

耳たぶ回しだけ、触れて呼吸するだけで対応しています。

 

 

痛みは危険信号!

 

痛みによって筋肉は収縮するので

顎関節周辺の筋肉をゆるめるためには

 

痛みを与えないことが大切です!

 

さとう式では痛みを憎んだりしません。

 

痛みは身体からのギフトと考え

やさしく向き合っていきます。

これって人間関係でも大事なポイントと思いませんか?