さとう式リンパケア福岡では・・・

身体やわらかいですね!すごい!と言われたい。

筋肉のパフォーマンスを高めたいなら

ストレッチはするなと言っています。

 

これも筋トレと同じで

ストレッチでは筋肉はゆるみません。残念ですが。

 

筋肉の凝りとは

 

筋肉の束のリンパ間質液が充分に動けなくなって

内圧が高まった状態です。

押すとコリコリと痛いわけです。

 

これをストレッチしても

筋肉は筋紡錘や腱紡錘によって反射で収縮してしまいます。

 

ストレッチで痛いのは

筋肉が引っ張られると筋肉が収縮し

内圧が高まって筋膜がひっぱられて痛みがでている状態です。

 

 

筋肉をゆるめるのには

ストレッチは無効と言わざるを得ません。はい。

 

強いストレッチによって

筋膜や腱が伸びてしまって可動域が増えてしまい

筋肉がガチガチのバレーダンサーやヨガの先生がいます。

 

筋肉をゆるめることと

筋肉を引っ張る(ストレッチすること)は無関係なのです。

 

 

ただストレッチをするときに筋肉は収縮します。

 

そしてずっとストレッチをし続けることはないので

いつかゆるめます。

 

その時に筋肉はゆるむのです。

 

力を入れて力を抜くのは筋肉をゆるめる条件の一つですね。

 

筋膜を伸ばしてしまうような過度のストレッチは良くありませんが

軽いストレッチをして身体を開き

 

ストレッチ後に筋肉がゆるむことを実感しながら

呼吸するのはとても良いかと思います。

 

ストレッチは基本的には必要ありません。

 

身体の力のパフォーマンスアップをするには

リンパケアや筋ゆるだけでも対応できます。

 

2018年から

この考えと理論に基づいた

「MRT開脚講座」を開講しています。好評です。

 

また筋トレと同じでパフォーマンスが必要な

 

バレエや体操やスケートなどの見せる職業やスポーツでは

ストレッチが見せるパフォーマンスのために

必要になることもあるでしょう。

 

パフォーマンスを良くするために

ストレッチにリンパケアの考え方を応用することによって

機能をアップするという考え方が私たちの理想です。

 

ストレッチが健康に良いという考え方も

筋トレ同様で問題があるように感じます。

バレエや体操などの見せるスポーツでは

ストレッチが見た目のパフォーマンスを上げるために発揮しますが

 

筋肉をゆるめる手法は他にもありますが・・

 

運動能力、身体能力という面では

長い時間で見た場合

弊害のほうが多いと考えています。

 

ストレッチに見せかけた

だらだら ふぁふぁ とだらしない動きで筋肉の

 

緊張をなくして 筋肉をゆるめながら

 

パフォーマンスを高めるため筋肉のつながりを意識していきましょう。

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