さとう式リンパケア福岡では・・・

訴えたい!筋肉のために揉んではいけない。

筋肉のためにケアのことを考えるなら

「揉んではいけない」

オーダーされて癒しのために揉んだら ゆるめてあげてね!

 

いままで強く揉む 強く揉まなかったとしても

揉むことによって施術をしてきた人達は

 

非常に混乱しますよね。

 

揉むことによって施術をしてきた先生達は

 

ぜひ、ここは

 

さとう式を学んでいる時は普段の施術はしまっておいて

普段施術している時は、さとう式をしまっておいてください。

 

さとう式は多くの人が必要と思っているものを

削ぐことによってできた理論と技術です。

 

マイナスマイナスで出来たものなので

何かをプラスすると打ち消しあってしまいます。

 

我々の手法は揉まないことによって得られる結果なので

※ここが大きなポイントです。

 

この手法をする場合は

揉んだり

押したり

引っ張ったりして得られる結果と

一緒にしないことが すごく すごく大切です!

 

 

揉むことを仕事にしている先生方へ

 

長い時間と経験を積んで習得した

「揉む技術」をもっている人は

 

クライアントさんがそれを望まれる場合

無理にお客様を移行させないで

 

拮抗筋をゆるめる

周辺の筋肉をゆるめるということを

 

圧痛点などを駆使してグリグリと痛みを与えて

対象の筋肉を楽にしてあげることも可能です

 

拮抗筋に影響を与える

もしくは周辺の筋肉に影響を与えるということは

 

強い圧でもリスクが少ないです。

 

「揉んで欲しい」というクライアントさんの

要望から外れてしまうと利益は得られないし

 

ご本人の「揉まなければ良くならない」という

ブロックを外すには時間がかかります。

 

いままでのメニューはそのまましばらく継続してください

 

マーケットを増やしたいので

 

値段を高くして別メニュー(リフトアップ、骨格矯正など)を

増やすということが有効だと考えています。

 

お客様を促し徐々に移行していくのはかまいませんね。

 

術者の押しつけではなく

マーケットを狭くしないよう広げていくことが大切です。

 

また大事なことですが

 

絶対に揉んだり押したり流したりしてはいけないのか?

といわれるとそうでもありません。

 

我々の技術は機能を改善していくというものです。

 

ですから流すということが機能改善には関係なく

極力流さないようにしています。

パフォーマンスとして流すということもプロである以上

必要になって来る場合もあると思います。

 

私たちはそれを否定しません。

 

ここから学んだ人向けになりますが

 

スーパーリフトアップは少しテンションをかけますよね。

 

あのテンションは本来のさとう式のリフトアップでは本来必要がない

20gを少し超える力になります。

 

しかしパフォーマンスとして明らかに上がることを見せるには

必要となる技術だと思っています。

あれ自体が機能を回復させるものではありません。

 

ところがパフォーマンスをして認識されれば

その後の脳の受け入れも良くなり

機能は間接的にアップしていきます。

 

我々はプロであるので圧倒的な

パフォーマンスを見せることも、仕事の一つです。

 

パフォーマンスを上げることで

お互いにモチベーションも上がります。

 

 

圧倒的な効果が認められるのであれば

パフォーマンスの意味では有効なのかもしれませんね。

 

ただ、何かを加えた場合に

圧倒的に効果を出すのはごくわずかです。

 

効果が出たと思っていても

リンパケアの基本ができていないため

効果が出せていないことが殆どです。

 

私たちが「揉んではいけない」

もしくは「絶対に揉んではいけない」と主張するのは

 

揉むことに意味が無いということもありますが

これもパフォーマンスの一つと考えています。

 

本当は「ゆるい考え」です。

でも 私たちはビジネスをしています。

ニーズに応えながら良き方向へ導いていきましょう。

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