筋肉を傷めるのが好きな人

筋肉を傷めるのが好きな人。意外に多いです。(笑)

 

「揉まないほうが効果が高い」

揉んではいけないのではなく

揉まないほうが効果が高いということです。

 

何もしない  < 叩く 揉む さする ひっぱる 鍛える < 触れる 負荷をかけないで動かす

なんです。

細胞レベルでの刺激の大きさがポイントです。

 

子供も細胞も 何もしなれば 確実に悪くなります。

 

負荷(痛みや強制力 命令 訓練など)をかければ半分は良くなるが

弱いものは駄目になってしまう。

 

その後のケアがあれば(負荷)は必要ないのです。

 

必要なものは備わっているし

どんどん得ることが可能です。

 

ケアとは人間や細胞がもっている可能性を引き出すことなんです。

 

筋肉はストレスで怯えて縮んでいる

それを柔らかくするのは 押したり揉んだり叩いたりすることじゃないんです。

 

押したり揉んだり叩いたりして柔らかくなるのは死んだ肉です。

 

筋肉を痛めつけるのが好きなアスリートがいます。

 

いじめるのが好きな人達がいます。

 

ぜひ細胞レベルでの視点で

私たちの可能性をのばしあいましょう。

 

できないのではなく。

できないと思い込んでいるだけなんです。