リンパケアはじめて物語その6

前回は「タッチ」ふれる圧についてお話ししました。
今回は
常識をやぶれ!です。

なんか過激ですね!
わくわくしますよ~。

そっちの方で期待されても・・・

実はマッサージという行為ですが、紀元前から存在していることなんですね。

あのイタリアのポンぺの遺跡でも地主や高級役人の豪邸でのもてなしのあり方が残っていて。

ずっと横になったご主人とお客に食べ物や飲み物を差し上げながらマッサージしたりしていたそうです。

なんか映画でも
マッサージをするシーンってよくあります。

そうですね。
その時の行為、施術ってかならず
「身体を一部を強く押す」
「筋肉をよーくもむ」
「牽引したり引っ張る」

この三大行為をします。
もう何千年とマッサージとは、こんなものだと
基本は、変わってない気がします。

本当ですね。驚きですね!

私たちが提唱している
「リンパ間質液の循環を促す」のに

何千年と引き継がれてきたマッサージの常識と逆の行為を教えています。
実は必要ないんです。

でも、リンパ間質液を促す行為と「快感を得る」行為は違うものです。

私も施術の仕事の時は。、痛み具合、可動域検査する一環として「押したり、揉んだり、引っ張ったり」します。

そうなんですか?

はい、サービス業ですから。(笑)
もちろん倍以上の時間をかけて「リンパケア」をします。

なんか安心しました。

おさらいです。
間質リンパを流すのに、「押す」「揉む」「引っ張る」ことは全く必要ありません。

嬉しいことに、短時間のケアですぐに効果を実感できます。

それが
「さとう式リンパケア」なのです。