さとう式リンパケア福岡では・・・

リンパケアはじめて物語その5

今日は タッチのお話です。
言い換えると「ふれる圧」のことです。

難しい お話は無理ですからね!(笑顔)

あっ、冒頭から
はい、こころがけてお話しますね。

筋肉や筋膜が緊張するから痛みやこりが起こり可動域が小さくなることは知っていますか?

はい、なんとなく
仕事など何時間も座って同じ姿勢で作業していると動かないから館肉が過緊張するんでしょう。

そうです!そうです。
私たちの身体の存在する細胞に「栄養」「酸素」を届けているのは「水」なんです。「水の分子」に乗せられて運ばれているんです。
非常に細かいので、血管の壁をすり抜けることができます。

えっ、血管が直接「細胞」に届けているんじゃないの

あっ、細胞レベルの血管なんて無理ですね。

そうですね。よく気が付きました。
本当に目に見えないような世界ですね。
ですから、わずかな圧でも

すぐにつぶれてしまいますね。
そうなると、循環不良になります。

この身体にある「水」をリンパ間質液といいますね。

なんか覚えています。

筋肉の緊張と収縮を緩めることで、このリンパ間質液を「流れやすい状態」にし、細胞に必要な酸素や栄養素を行き渡らせていきます。

そうなると 老廃物もスムーズに排泄することができます。

そこで重要なポイントとして
「優しいタッチ」なんです。

みなさんが思っている「優しい」というレベルではなく

手のひらでの圧が20グラム以下です。
一度、キッチ量りなどで体験してみてください。

ふれる手の力をぬいた状態では「手の重さ」が大きくて通常で100グラムぐらいになります。

指先なら5グラム以下が理想です。

ちなみに
ご自身のつめを押さえて色が変わる圧は、だいたい50グラムがあります。

数値は、私の感覚実験データなので万人のデータではありませんが、比較しやすいということで紹介しています。

わかりました。
そんな「優しいタッチ」だったとは思わなかった!
本当に驚きです。

さらに
この「超優しいタッチ」で撫でてあげます。

イメージは、水の表面張力を手で作り上げ移動する感じです。

目に見えない「リンパ間質液」の海原を皮膚という「膜」を通して波紋が起きないように撫でていきます。

ですから最初は「肩こり」が・・・

えっ、ダメじゃん!

あはは、そうですね。

今までの私たちの常識感覚でない「もっと優しい世界」が

さとう式リンパケア の世界です。

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