さとう式リンパケア福岡では・・・

リンパケアはじめて物語その4

本日のお題は
「リンパ」をケアするのが「リンパケア」だと思われているかと思います。

だって、そうでしょう?

思い出してください。
「リンパを流さないのが、さとう式リンパケアの特徴」でしたね。
ですから、リンパ=リンパ管を流れるリンパ液と思ってしまいますね。

実はさとう式でケアしたいのは

リンパ液ではなく

血管から染み出た間質液、組織液、リンパ管外にある体液のすべてを指しています。

私たちは総称して「リンパ間質液」と呼んでます。

そうだったんですね。はーいわかりました。

ちょっと専門的ですが

体内を流れる血液量は、体重1kgあたり約80mL(体重あたり8%)です。 体重70kgの人の血液量は5.6Lになります。

そして 
リンパ間質液ですが、一般的には体液として検索したほうがわかりやすいと思います。

ヒトの成人男性において、健常時の全体液(細胞内液+細胞外液)は体重の60%を占めています。

内訳は、体重に対して細胞内液が40%、組織液が15%、血液(血漿のみ)・リンパ液が4.5%・体腔液などが0.5%であります。

 脂肪組織はほとんど水を含まないため、男性に比べて脂肪が多い成人女性では、体重に対する体液の比率が小さくなります。(男性の8割ほど)。

体液比は年齢とともに減少していき。新生児で最も高く約78%であるが、これは細胞外液量が多いためである。4歳くらいで成人とほぼ同じ比率になります。

一方、老人の体液比は約50%で、これは細胞内液量が減少したことによるものです。

体重70Kgの男性の体液の内訳
全水分量42ℓ
細胞外液14ℓ
血漿(血管内)2.8ℓ
間質液11.2ℓ
細胞内液28ℓ

血液5.6Lに対してリンパ間質液は14Lです。

リンパ間質液は心臓からの圧もかかりませんので、自ら流れることは、ないわけです。

えうなんですね。
肩こりなどになる原因は「血行不良」と信じていました。
それにしても
リンパ間質液の量って多いんですね。

そうなんです。

そのリンパ間質液が細胞を抱いているん感じです。

地球の生命をすべて抱くような「大海原」のようですね。

私は、いつもそんなイメージ持っています。

さとう式リンパケアでケアするリンパは

「リンパ間質液」のことです。

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