ペットボトルと身体

人間の身体は空洞になってるんです。

 

疲れてうなだれている姿は

つぶれて曲がっているペットボトル。

 

写真の自立してペットボトルは

空洞がひろがった状態(胸板が厚くなっています)

円柱になって安定した状態です。

 

円筒

円柱が

一番強度が強く体積も大きくなります。

 

潰れて扁平になっていないので

腰や背中や首の痛みもなくなります。

 

つぶれたペットボトルはキャップを

はずさないと円筒にもどりません。

 

キャップさせはずせば

 

円筒形をイメージして

かるく手をそえてサポートするとペットボトルの応力で

勝手にひろがってきます。

 

いままで「筋緊張」という別の応力で

変形させられていただけなんです。

 

この力も手をそえて

サポートするだけで簡単に緩和されます。