さとう式の術後、変化はいつまでもつ?

基本的にすぐに戻ります。

 

もつ場合もあります。

 

個人差があるし、持たせることに意味がありません。

 

機能の改善ですから持たせるものではないということです。

各部位の筋肉の緊張がおこると、もどりやすい環境になりますので

「施術後は、小さいことは気にせずに、気持ちもゆるんでください」と言ってます。

それが、持たせるコツです。

 

例えば歩けない老人が

リハビリをして3歩歩けるようになりました。

 

いつまでもちますか?

 

そこに意味が求めません。

 

3歩あるけるようになったら

1000歩でも1万歩でも歩ける可能性があるという風に理解していきます。

 

それが機能の改善だと思います。

 

 

枯れかけていた植物に水をあげて

陽の光をあてて、手入れをして元気になりました。

 

「いつまでもつのですか?」って、思いまいませんね。

 

 

正しいケア、お世話がきちんとできれば

それを維持できるだけではなく、どんどん育つものです。

 

皮膚も細胞も筋肉も一時的にでも元気になったのなら

育つ可能性がでてきたと考えてください。

 

それを維持しさらに育てるかどうかは

 

あなた次第ということになります。

一人じゃ

なかなか習慣化させるまで時間がかかるようです。

 

さとう式を通じて知り合った「仲間」には

 

勇気をいつも もらっています。